ブロンズ新社公式ブログ

絵本やイベント情報についてご紹介します。

ラップ×うごく絵『まいにちたのしい』発売です!

本日発売、ラッパーがつくったはじめての絵本!

タイトルは『まいにちたのしい』です!

何はともあれ、中身をすこしご覧ください。

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どうですか?声に出してからだをゆらして読みたくなってきませんか?

このリズミカルなことばを生み出したのは、KAKATOのおふたり。環ROYさんと鎮座DOPENESSさんによるラップグループです。NHK Eテレデザインあ」でも楽曲制作されております。

ことばと一緒に“うごく絵”を描いたのは、オオクボリュウさん。数々のミュージシャンのミュージックビデオやアートワーク、雑誌や書籍の表紙などを手がけるアーティストです。

声に出して読まれることが多い絵本。だとしたら、ことばとリズムで遊ぶ達人であるラッパーが、絵本をつくったらたのしいものができるはず!というのがこの絵本のスタートです。最初は1曲分ほどある長いものでしたが、“意味”を最小限にし“音”を増やして、32Pのたのしいいちにちが出来上がりました。アニメーションを制作しているオオクボリュウさんならではの、画面を自由にうごきまわるイラストは、きもちよく流れることばと見事にマッチし、素晴らしい絵本に仕上がりました。

自分で読んでもよし、家族に読ませてもよし、おじいちゃんやおばあちゃんに挑戦してもらっても、きっとたのしいです。ゆっくり読んだりはやく読んだり、正解なく、みんなでたのしんでください!

 

KAKATOのおふたりが『まいにちたのしい』を読んでいる動画も公開中!


KAKATOの『まいにちたのしい』(KAKATO ぶん・オオクボリュウ え)

 

 

また、『まいにちたのしい』特設Instagramでは、イベントなどのお知らせをいち早くお届けしています!実は5月あたりに開設をし、ラフや打ち合わせの様子なども投稿していますので、まだご覧になっていない方はぜひ遡ってたのしんでください!

 

 

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『まいにちたのしい』 KAKATO/ぶん オオクボリュウ/え

2019年8月22日発売 定価:本体1,300円+税

220×220㎜ 32P ISBN978-4-89309-661-6  C8771

 

(編集部 佐古)

 

 

特別予告  ただいま制作中! tupera tupera 『ともだち しょうかい しようかい』

9月発売の  tupera tupera さんの新刊は、これまでにないしかけ絵本

7月末に印刷を終え、8月から本格的に製本作業が進んでいます。

先週、大村製本さんにおじゃまして、型抜き作業を見学させていただきました。

というのも、この絵本の制作プロセスをプロモーションビデオにまとめるべく、作家をはじめ、印刷所、製本所の現場の方たちに撮影協力をお願いしているのです。

 PVの予告編を、ブログでひと足お先にご紹介しちゃいます。

 

 1. こちらは、抜き型板の表面。刃のまわりはゴムで囲ってあって、ここに紙を当ててプレスすると、1枚ずつ型抜きされるしかけ。

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 2. 抜き型板の裏面。線の部分は、刃を入れるためにレーザーで切込みが入っています。

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 3. 社長みずからフォークリフトに乗って、撮影協力!

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 4. 見事に抜かれた「ともだち」!

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さてさて、どんな絵本ができるのか、お楽しみに!

9月9日配本です!

 

(若月)

ブロンズ新社の平和をかんがえる絵本

6月23日の沖縄慰霊の日、8月15日の終戦記念日と、かつての大きな戦争について見聞きすることが増える季節です。このたび、この季節におすすめしたい「平和をかんがえる絵本」を集めました。

 

 

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『へいわとせんそう』(たにかわしゅんたろう 文/Noritake 絵)

見開きごとに見比べる、「へいわ」と「せんそう」。シンプルな構成のなかに、みなさんはどんなメッセージを受け取りますか?

本作については、多数の推薦コメントをいただいています。

 

『へいわとせんそう』は、9歳の息子にも、43歳の私にも、とても必要な絵本です。究極のミニマルでありながら、すべての大切なことを表しているから。

内田也哉子 文筆家)

 

シンプルだけど、頭の中を刺激される良い本です。 

石川直樹 写真家)

 

平和とは何なのか、谷川さんの言葉とNoritakeさんの絵がひとつになり、こんなにも、優しく、易しく教えてくれた本は初めてです。最終ページ、みかたもてきも同じ赤ちゃん、の対比にも感動しました。白地に黒一色という簡潔な構成、装丁がさらに様々なことを思わせてくれます。

葛西薫 サン・アド アートディレクター)

 

コメントやメッセージなどの主観はいっさい排除されて、ただ「事実」がそこに提示されているだけの単純な構成。軽いけど、とても重たい一冊なのです。

(澤田康彦 暮しの手帖編集長) 暮しの手帖 2019年初夏号 書評より

 

この絵本は理屈抜きに直球で心に訴えてくれる。むずかしいことは何一つ書かれていない。

最後に頬笑みと心に決意のような灯火をつけてくれる絵本だ

一青窈 歌手)*2019年4月14日(日)付読売新聞書評より

 

(戦争とは)こうなる・こう変わるといった客観的事実を提示されることが、自分事として受け止められる気がします。これから先、10年・20年と戦争経験者がいなくなる未来に残していくべき絵本だと思います。 (花田優子 紀伊國屋書店横浜店)

 

後半に、ラストに、なんだかほっとする。ほっとして、なにげない、日々の暮らしの平和さに感謝したくなる。この本をたくさん売ること。たくさんの人の手に渡すこと。本屋としてうれしいうれしい一冊が出たのだ。 (増田喜昭 子どもの本専門店メリーゴーランド)

 

いい本ですね。Noritakeさんの線とこだわった紙の醸し出す印象が、この本を丁寧に見させることにつながっていると思いました。本づくりもいい。エンディングに向かう、よる、くも、の二見開きが秀逸。エンディングの効果を引き立てています。

(松本猛 ちひろ美術館常任顧問)

**敬称略 五十音順**

 

 

 

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『へいわってすてきだね』(安里有生 詩/長谷川義史 画)

 当時小学1年生だった安里有生くんが書いた詩に、絵本作家の長谷川義史さんが絵を添えた本作。2013年の「沖縄全戦没者追悼式」での朗読の様子は、大きな話題となりました。安里くんの素直な言葉は、当たり前の日常のかけがえのなさについて気づかせてくれます。長谷川さんののびやかな絵とともに、お楽しみください。

 

 

 

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『おなじ月をみて』(ジミー・リャオ 作/天野健太郎 訳)

本作は、台湾から届いた平和への祈り。窓の外を見て、ずっと誰かを待っている少年のもとにやってくる、傷ついた動物たち。心優しい少年と動物たちのおだやかな交流に心がほっとしながらも、後半に提示される鮮烈なメッセージから、忘れられない1冊となるはずです。


『おなじ月をみて』プロモーションビデオ

 

 

明日15日は終戦記念日です。

今回ご紹介した絵本が、先の戦争や平和について考えるきっかけとなりますよう。

〈募集〉第8回ブロンズ新社書店大賞

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書店のみなさまへ
昨年は、ブロンズ新社書店大賞にたくさんご応募いただき、ありがとうございました。
今年も児童書を愛し、出版界を盛り上げている書店さんを応援します。
ふるってご応募ください!

 

◇ラブレター部門
小社から出版されている作品やその作家へラブレターを書いてみませんか?
初めて出会った時のときめきや、忘れられない絵や言葉。
心に秘めた思いを200〜300字以内でお書きください。
※複数応募可
※小社の絵本とその作家宛に限ります

 

◇ディスプレイ部門
2018年に店頭で展開されたディスプレイ写真をお送りください。
小社の絵本が1タイトルでも入っていれば、どんなフェアでもOK!
ご使用の拡材は、オリジナル作品・版元製作物を問いません。
※複数応募可

 

◇ベストPOP部門
限られた時間とスペースの中で、キラリと光るPOPがある!
2018年に作成、展開されたPOP写真をお送りください。
ひとひねりある、あなた自身の言葉をお待ちしております!
※複数応募可
※小社の絵本のPOPに限ります

 

◇パッション部門 大賞
児童書業界・出版業界で、情熱を持って独自の活動されている方を、
紹介&表彰させていただきます。
「こんな人いますよ」「こんな活動がありますよ」とお気軽にご応募ください。




◎賞 品◎
各部門、グランプリの方々を1泊2日の東京旅行にご招待!

ブロンズ新社での表彰式と、作家さんを交えての祝賀パーティ
絵本作家と行く! 本づくりの現場・製本所見学+賞品
グランプリ以外に、各部門入賞の方々にも賞品をご用意しています。
また、ご応募いただいたみなさまには参加賞をお送りいたします。




◎応募方法◎
メール、または郵送にてご応募ください。
【メール】award@bronze.co.jp
【郵 送】〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-31-15-3B
ブロンズ新社「書店大賞」応募係

 

件名を「書店大賞応募係」とし、下記をご明記ください。
1.応募部門 2.貴店名 3.ご担当者名 4.コメント 5.ご連絡先 
6.パッション部門のみ 活動グループ名などの詳細
※1メール1作品で、期間中何度でもご応募いただけます。
※ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
※ご応募いただく写真は、二次使用する可能性がございますので、
可能な限り明るく大きなサイズでの撮影をお願いいたします。
メールでの画像送付について、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。




◎応募締切◎
2019年1月6日(月)午前中必着




◎発 表◎
2019年1月下旬
厳正なる審査の結果、ブロンズ新社のブログおよびfacebookで発表いたします




◎お問い合わせ◎
ブロンズ新社・営業部
TEL: 03-3498-3272(平日10:00〜18:00)

「くまのがっこう」×阪急電鉄のコラボレーション

 

「くまのがっこう」と阪急電鉄とのコラボレーション企画が7月7日(日)からスタートしました!

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コラボ企画第1弾として、7月7日(日)から10月31日(木)までの間、「えほんトレイン ジャッキー号」を、阪急電鉄神戸線宝塚線京都線の3線で、各1編成ずつ運行します!

 

*詳しくはこちらから↓

 https://the-bears-school.com/news/20190701132457

 

 

 

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阪急ファッションのジャッキーと作家二人ではいチーズ!

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短いおはなしになっている中刷りが並びます

 

「えほんトレイン ジャッキー号」は、列車の中吊りで、コラボのために描き下ろされたオリジナルストーリー『ときのおくりもの』を掲示

電車に乗りながら「くまのがっこう」特別最新作のストーリーが楽しめます。

ジャッキートレインの運行ダイヤは残念ながら、お知らせできないそうです。

見られた人はラッキー!という電車企画です。

 

 

そのほか、連動企画としてくまバージョン1日乗車券や

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スタンプラリーもありますよ〜

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*スタンプラリー・1日乗車券についてはこちらから・・

https://the-bears-school.com/news/20190701132457

 

ちょっとレトロな阪急の電車と

くまのがっこうの雰囲気がぴったりあっています!

関西方面にお住まいのファンの方はチェックしてみてくださいね。

 

 

シリーズ10周年記念 鈴木のりたけ・しごとば展&スタンプラリー

●鈴木のりたけ・しごとば展
子どもも大人も夢中になれる、鈴木のりたけさんの絵本「しごとば」シリーズが、第一弾『しごとば』の刊行から、今年で10周年を迎えます。
これを記念して、その迫力の原画をあらためてご覧いただきたく、青銅Room Jにて原画展を開催します。
ダイナミックな構図と、緻密な描写、そして随所に盛り込まれた遊びで、さまざまな「しごと」の魅力や楽しさを描き出した原画を、ぜひご覧ください。


【会期】
2019年8月3日(土)~8月18日(日) / 13:00~18:00
※8月5日(月)、13日(火)は休廊


【会場】
ブロンズ新社 青銅Room J(東京都渋谷区神宮前6-31-15-3C)
★地図はコチラ→CLICK!


★入場無料


★オープニングパーティ  
8月3日(土)18:30~20:30
どなたでも自由にご参加いただけます


★しごとばトーク  
8月18日(日)18:30~20:00
※詳細は後日アップいたします

 

 

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●しごとばスタンプラリー

シリーズ10周年の感謝をこめて、「しごとば」を応援してくださる首都圏16店舗の書店さまと、青銅Room Jをつなぐ、大規模なスタンプラリーを、原画展と合わせて開催します。
全17会場のうち、いずれか4つの会場でスタンプを集めればラリー達成となり、達成された方全員に、のりたけさんのしごとば取材にも欠かせないアイテム・スケッチブックを、しごとばオリジナルデザインにしてプレゼント!
会期中、各書店さまでも、「しごとば」の原画やパネルを展示いただきます。
ぜひ、ふるってご参加ください。


■スタンプラリーの方法
1.全17会場のうち、いずれか4会場で、4つの異なるスタンプを集める。
(スタンプラリー台紙は、各会場に設置しています)
2.台紙に4つのスタンプが集まったら、AかBいずれかの方法で、景品と交換する。
A→青銅Room Jの原画展会場にて、スタッフに台紙を提示。
(引き換え期間:8月3日~8月18日)
B→台紙を封筒に入れ、お名前・住所・電話番号を明記の上、下記宛に郵送する。
(9月30日の消印まで有効)
         
応募先 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-31-15-3B
ブロンズ新社「しごとばスタンプラリー」係

 

■注意点
・各会場ごとにスタンプラリーの実施期間が異なります。
下記のカレンダーにて、スケジュールをご確認ください。
営業時間や詳しいアクセスなどは、各店舗のホームページなどでご確認ください。
・5つ以上スタンプを集めたい場合は、新たに台紙をお取りください。
お一人様最大4枚(16スタンプ)までお引き換えが可能です。
・同じ絵柄のスタンプでの複数応募は無効となります。
・ご応募いただいた台紙は、景品と一緒にご返送いたします。

 

■スタンプラリー会場および実施期間

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TSUTAYA LALAガーデンつくば店
7月20日(土)~8月31日(土)
最寄駅:つくば
スタンプの種類:宇宙飛行士


TSUTAYA レイクタウン
7月20日(土)~7月31日(水)
最寄駅:越谷レイクタウン
スタンプの種類:スカイツリー広報


くまざわ書店 ララガーデン川口店
8月12日(月)~8月18日(日)
最寄駅:川口
スタンプの種類:クレーンオペレーター


未来屋書店 北戸田
8月3日(土)~8月18日(日)
最寄駅:北戸田
スタンプの種類:新聞記者


丸善 池袋店
7月20日(土)~8月19日(月)
最寄駅:池袋
スタンプの種類:スカイツリー現場監督


紀伊國屋書店 笹塚店
8月1日(木)~8月31日(土)
最寄駅:笹塚
スタンプの種類:すし職人


ブロンズ新社 青銅Room J
8月3日(土)~8月18日(日) ※休廊日あり
最寄駅:明治神宮前(原宿)・原宿
スタンプの種類:絵本作家
※8月3日~8月18日の間は、こちらが景品交換会場となります

   
⑧クレヨンハウス 東京店
8月3日(土)~8月19日(月)
最寄駅:表参道
スタンプの種類:書店員


青山ブックセンター 本店
7月31日(水)~8月19日(月)
最寄駅:表参道
スタンプの種類:新幹線運転士


⑩ブックハウスカフェ
8月15日(木)~9月2日(月)
最寄駅:神保町
スタンプの種類:特殊メイクアップアーティスト


⑪えほんのみせ ぱっきゃまらーど
8月3日(土)~8月30日(金) ※店休日あり
最寄駅:松陰神社前
スタンプの種類:花屋


⑫ニジノ絵本屋
8月1日(木)~8月25日(日) ※店休日あり
最寄駅:都立大学
スタンプの種類:パティシエ


⑬子どもの本& クーベルチップ
8月1日(木)~9月1日(日) ※店休日あり
最寄駅:弘明寺
スタンプの種類:教師


⑭うみべのえほんや ツバメ号
8月2日(金)~9月1日(日) ※店休日あり
最寄駅:津久井
スタンプの種類:消防隊員


紀伊國屋書店 ららぽーと豊洲
8月1日(木)〜8月31日(土)
最寄駅:豊洲
スタンプの種類:水産加工員


⑯幕張 蔦屋書店      
8月3日(土)~8月31日(土)
最寄駅:海浜幕張
スタンプの種類:プロ野球選手

      
未来屋書店 幕張新都心
8月3日(土)~8月31日(土)
最寄駅:海浜幕張
スタンプの種類:客室乗務員


各会場の都合により、会期や営業時間などに変更がある場合がございます。
詳しくは各書店のホームページなどでご確認ください。


■スタンプラリーMAP
※詳細は後日アップいたします

しごとば取材。冒険家・角幡唯介さん。

今年で刊行10周年を迎える、鈴木のりたけささんの「しごとば」シリーズ

来年はいよいよ待望の最新刊『やっぱり・しごとば』が刊行になります。

現在、のりたけさんは、取材と原稿づくりの真っ最中。

つくり手のりたけさんも、担当編集のわたしも、確実に10年老いているわけで、

「無理をしない進行」を合言葉に、早め早めの取材を心がけ、快調に進んでいます。

 

さて、昨日は「果たして、本当に会えるのだろうか」と、

取材日程が確定するまでずーっとドキドキしていた、

冒険家で、ノンフィクション作家の角幡唯介さん @kakuhatayusuke さんに、

取材をさせていただきました。

 

太陽の登らない極夜の中を、4ヶ月に渡って探検した角幡さんの冒険記、

『極夜行』のあまりのおもしろさにため息をつき、

「最新刊には、自分で新しい道をきりひらいていく、こんなしごとを、

ぜひとも入れましょう!」と、職業決めの打ち合わせ会議で、

冒険家がラインナップに加わりました。

 

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身をのりだして引き込まれてしまうようなお話が、つぎつぎと。

 

取材の現場で、飛び出した魅力的なおはなしは、

「しごとば」の最新刊をたのしみにしていただくとして、

やはり「自分がやりたいテーマを見つけ、達成している人」というのは、

迫力とオーラに満ち満ちているものですね。

 

角幡さんの、壮大なスケールの冒険のおはなしに、

わたし生活圏なんて、空から見たら、ほんのちっぽけな点くらいなもんだと、

世界がひらけるような、妙に清々しくあかるい気持ちで、帰ってきました。

 

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犬ぞりのトレーニング中の写真を見せていただく

 

鈴木のりたけさんの最新刊『やっぱり・しごとば』、

取材を重ねるごとに、どんどんいいものになっていく手応えを感じます。

これから刊行に向けて、少しずつ、しごとば最新刊絶賛制作中!の熱気を、

お伝えしていこうとおもいます。

 

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角幡唯介さんと、鈴木のりたけさん。ありがとうございました!

 

待望のしごとば最新刊『やっぱり・しごとば』、

みなさま、どうぞたのしみにお待ちくださいね。

 

こちらもいよいよ連載スタート。毎月第4木曜更新です。

第1回目のおしごとは「厩務員」。一体どんなおしごとでしょう?

 

  (編集部・沖本)